化粧品や健康器具の米国進出、FDAは「通れない壁」ではない

米国越境EC

「アメリカでも売れるはず」と思っていた製品が、実は販売すらできないことがある
その大きな理由の一つが、FDA(米国食品医薬品局)による規制です。

■ FDA登録が必要な商品カテゴリー(一部抜粋)

  • サプリメント、機能性食品
  • スキンケア・ヘアケア製品(化粧品)
  • マッサージ器具、理美容機器、医療補助機器
  • 歯ブラシ、歯磨き粉など一部のパーソナルケア用品

このような商品をFDA未登録で販売すると、輸入時に差し止められるだけでなく、アマゾンからも出品削除される可能性があります。

■ 「登録すればOK」ではない落とし穴

  • 成分表・製造工程・ラベリングが英文で適切であること
  • 米国内の「現地代理人(U.S. Agent)」が必要
  • 輸入時の書類や税関への対応に専門的な知識が求められる

つまり、登録だけでなく、登録後の運用体制まで整っていないと意味がありません。

■ アメビズドットネットのFDA対応サポート

  • FDA登録代行(食品・化粧品・機器各種)
  • 現地代理人の提供と連絡代行
  • ラベル翻訳と成分チェック(英語圏基準に対応)
  • 通関書類の作成・輸入サポート

アメビズドットネットでは、毎年多数の日本企業のFDA登録を支援しており、“販売できる状態にする”まで一貫してサポートしています。

展示会出展やアマゾン出品と並行して、規制面の準備ができているかどうかが、米国市場で勝負できるかどうかの分かれ道です。

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