アメリカ西海岸、サンタモニカの地から米国進出を目指される日本企業の皆様に有用な情報を提供しております。日本の皆様のお役に立てることを願っております。
なぜこのプラットフォームを始めたのか
FDAや米国IRS(日本でいう国税庁)は、正しく恐れるべき存在です。軽視してよい規制ではありませんし、「なんとなく大丈夫そう」「他社もやっているから」という判断が、後になって大きな問題につながるケースを、私たちは現場で何度も見てきました。
一方で近年、米国税制やFDA規制に対する過度な恐怖心を利用するかのような説明や、業務内容や責任範囲が十分に明確でないまま、法外とも言える手数料が請求されるケースが問題視されつつあります。
本来、規制対応は恐怖を煽るものでも、不透明なビジネスの道具でもありません。私たちは、米国市場に挑戦する日系企業・事業者の立場として、この状況を強く憂慮しています。
「FDAは怖いから、とにかく任せるしかない」「よく分からないが、言われた通りに支払うしかない」そうした空気の中で、本来であれば事業者自身が理解し、判断できるはずの情報が、十分に共有されていない現実があると感じています。
だからこそ私たちは、この 米国FDA & 越境ECブリーフィング を立ち上げました。
私たちのスタンス
ここでは、規制を軽く扱うことも、過度に恐れさせることもせず、主に下記のことを目的としています。
「何を理解すべきか」
「どこが本当に重要なのか」
「どこで慎重になるべきか」
上記を、実務の視点から整理し、意思決定のための材料として提供することを目的としています。私たちは、誰かを否定したり、特定のサービスを売るために情報を切り取ったりする立場ではありません。
ただ、日本の事業者が、過剰な不安や不透明な慣行に振り回されることなく、自分の判断で前に進める環境をつくりたい。その思いが、このプラットフォームの出発点です。
次のような皆様にご活用いただいております
米国向けに商品を販売、または検討している日本企業・個人事業主様
Amazon等の海外ECプラットフォームを利用している事業者様
FDA対象商品の取り扱いに不安を感じている方
表面的な成功事例ではなく、リスクも含めた現実を理解したい方
- 米国進出を目前にして、米国の税務体系に不安を感じている日本企業・個人事業主様
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