OUR APPROACH
課題を見極め、
実行までつなぐ。
最初に提案するのは、特定のサービスではありません。事業がどこに向かい、何が障害になっているのかを明らかにすることです。調査だけを求める企業も、実際の運営を委ねたい企業も、必要な進め方は異なります。
01
DISCOVER
事業を理解する
事業の目的、対象市場、製品、販売状況、既に進めていること、組織体制と予算上の条件を確認します。聞き取れた情報と、まだ分からないことを区別します。
02
ASSESS
課題を見極める
市場性、製品規制、税務上の論点、物流、販売、運営など、実行に影響する条件を整理します。特に他の作業の前提となる重要事項を洗い出します。
03
DESIGN
業務と責任を設計する
自社が担う仕事、依頼企業の判断、外部専門家への依頼を整理し、成果物、費用、スケジュール、報告方法を明確にします。
04
EXECUTE
計画を実行へ移す
合意した範囲で調査、制作、調整、販売運営、関連事業者との連携などを進めます。想定外の条件が見つかった場合には計画を見直します。
05
REVIEW
検証し、次の判断につなぐ
結果と作業状況を確認し、継続する施策、変更すること、新たに検討すべき課題を整理します。納品を終点とするか、運営改善を続けるかは案件に応じて決めます。
SCOPE & COLLABORATION
仕事の境界を、
あいまいにしない。
初回相談の内容、実施期間、料金、成果物は案件ごとに確認します。税務・法律・通関・許認可など資格を要する業務は、適切な資格者・事業者の担当範囲を確認します。
短期の調査や課題整理だけを行う場合もあれば、運営まで含む継続的な支援が必要な場合もあります。最初に、何をどこまで担うかを明確にします。
相談内容を伝えるNEXTLET’S TALK
事業のご相談を
お聞かせください。
現在の事業内容と、お困りのことをお知らせください。
ご相談に応じて、対応できる業務を確認します。